新卒・新社会人3年間で100冊以上の本を読んだ僕のおすすめ本まとめ

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新卒、新社会人のみなさん、次の4月から就職予定のみなさん、こんにちは。今回は、自分が新卒社員の時から約3年間で読んだ100冊以上のビジネス本の中から、仕事に対する基礎知識や考え方の面で大変勉強になった新卒・新社会人向けのおすすめのビジネス本をまとめて紹介したいと思います!

簡単に自分の経歴を話しておくと、大学でマーケティングや経営学を専攻した後に、IT企業に新卒入社して企画・webマーケティングや経営企画・事業開発等様々な職種を経験してきました。そんな自分がこれまで100冊以上の本を読んで、血肉となったと感じるおすすめの本を「新卒向け定番本」「ビジネス書籍全般」「マーケティング・新規事業」「自己啓発」に分けて紹介します!(幅広いですね^^;)是非、興味がある書籍があったら本屋に行くかAmazonや楽天などで買ってみてください!

▼2018/6/22追記
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目次

新卒・新社会人の定番本

まずは新卒・新社会人の定番本から紹介します!これはほとんど入社1年目(もしくは学生時代)に読んだ本でして、社会人としての基本的な考え方や仕事への取り組み方を学ぶ意味で凄く勉強になったおすすめの本たちです。

個人的には、入社直後はビジネスマナー研修等で社会人としての基礎/基本を色々教わりますが、時間の経過と共に半年もすると、もはや新卒として見られなくなる(半年後には翌年の新卒社員である後輩も入社してくる)ので、新社会人として基本的な部分は入社前に読んで頭に入れておくとスタートダッシュが切れて他の新卒と差別化できるのでおすすめです。

入社1年目の教科書

新人向けビジネス書のど定番とも言える、入社一年目の教科書は、必読のおすすめ本です!本書では、入社一年目の新人が身につけておくべき仕事の基本や取り組み方について説明されており、大変勉強になりました。自分はこの本は入社前から入社後にかけて、何度も読み返しました。
新卒として知っておくべき内容についてはこの本にほとんど書かれており、新卒研修の教材・テキストとしても定番となっています。

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

この本では、人間の行動の95%が習慣の力であるという事で、新卒が身につけるべき仕事に対する基本・習慣に関してきちんと根拠も提示しつつ説明してくれます。この本を読むことで仕事に対するマインドが変わった方も多いと思いますので、本当におすすめのビジネス書です!

デキる人が「当たり前」に身につけている! 仕事の基礎力

こちらの本は上記二冊ほど有名ではありませんが、個人的には具体性も高く実際に活用しやすいので、仕事の基礎を身につける上で大変参考になりました。ちなみに正直自分も全て完璧に実践できている訳ではないですが、最低でも中堅社員(20代後半ぐらい)の間には絶対身につけたい内容が書かれているので、近々復習がてら再読したいなと思います。(自分は2年目でも身に付いていない部分があり、社外の役員や偉い方との折衝の際に本当に苦労しました…汗)

入社1年目ビジネスマナーの教科書

こちらは新卒社員が身につけるべき社会人としてのビジネスマナーについて学べる本です。文章量もちょうどよく、さらっと読めるのでオススメです。
本書は、新卒向けの課題図書としている会社も多いみたいで、一通り目を通しておくと良いかと思います。

働く君に贈る25の言葉

次におすすめするのは、2年目で仕事に悩んでいる時に友人に勧められて読んだ本です。どちらかというと新卒・新入社員向けの自己啓発の目的が強い本ではありますが、「目の前の仕事に真剣になること」「才能よりも習慣が重要」などのモチベーション向上に繋がる言葉が書かれております!

コンサル一年目が学ぶこと

就活生の時や新卒の時はコンサルに少し憧れていたので本書を読みました(笑)。ただコンサルに限らず、新卒社員が仕事をする上で重要となる普遍的な考え方や仕事の進め方を学ぶことが出来たのでオススメとして掲載しておきます。実際、外資コンサルに行った友人も、この本を入社1年目に読んでいました。笑

図解 マナー以前の社会人常識

こちらの本は、食事のマナーや席のマナー等、社会人としての常識について分かりやすく説明されております。最低限のマナーとして知っておきたい新社会人の方は是非、本書の一読をオススメします。

伝え方が9割

一時期、凄く話題にもなっていた本ですが、自分も読んで大変参考になったので掲載。話し方や伝え方にあまり自身の無い人は、新卒に限らず一読をおすすめします。図も多く分かりやすいですよ^^

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

こちらの本はビジネス書で人気のロジカルシンキングや問題解決手法について、新卒にも分かりやすく書かれています。他のロジカルシンキングや問題解決に関する書籍は難しい言葉で書かれていたり少々読みづらいのですが、本書はそれらとは違い、考える方法についての本質的な部分をさくっと学べるので若手にオススメです。

年収200万円からの貯金生活宣言

新卒・新入社員が知っておくべきお金に関するおすすめ本です。すぐに実践できる内容なので一読の価値は有ると思います。ちなみに、自分は有り金は自分への投資だと思って使い切る派なので、貯金はほぼ無いです(本の紹介に全く説得力ないですねw)

読書力

こちらは「読書の仕方」に関する本。そもそも読書慣れしていない新社会人の方は、まずこの本を読んで、どのように読書すべきか?を身に着けたほうが良いかもしれません。本書に書かれている本の読み方を実践することで、圧倒的に効率よくインプットが出来るようになると思います。

新卒・新社会人向けビジネス全般おすすめ本

次に紹介するのは、ビジネススキル全般に関するおすすめ本です!新卒・新社会人の方にとって割と難しめの本も多いですが、これらの本もフレームワークやビジネスでの基本的な部分を把握できる良書です。ある意味研修や実務では書籍で学習した事の復習のような形になるので、これらの書籍も可能な限り事前に目を通しておくと同期の新卒さんたちと差別化できるのでオススメ。(下手すると新卒どころか先輩社員もすぐに追い越せるかも!?)

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

この本は自分のベスト書籍TOP5に入る程の良書です!いくら頑張っても成果が出ない、、、等の悩みの本質は、解き方を間違っているのではなく、「そもそも解くべき問題(解決するべき課題)」を見誤っているからであるという指摘をしてくれます。僕は本も持っていますが、オーディオブックを購入し、通勤中に合計100回以上は聞いたような気がします笑。それぐらい、新卒にオススメの本。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

こちらは自分は学生時代に読んだ本ですが、この本で出てくる「結論から(仮説思考力)」「全体から(フレームワーク思考力)」「単純に(抽象化思考力)」という思考の型はどんな仕事でも役に立つ事なので新卒の方は一読の価値ありです。

論点思考

こちらも新卒社員の方には是非おすすめしたい本です。イシューからはじめよと同様で、「成果が出ない理由は、問題の解き方を誤ったからではなく、解くべき問題が間違っているから」という主張の本。また具体的にどのようなプロセスで解くべき問題を見極めていくのか?まで解説してくれている良書。

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

この本は社会人として大変重要な「仮説」について、「仮説とはそもそも何か」「仮説構築・検証をどのようにやるのか」等を解説してくれる。個人的には、この仮説思考ができるのと出来ないのでは、仕事の出来・不出来に直結すると思っているので、一読をおすすめします。(上の論点思考と同じ著者なので、合わせて読むのが良いかと)

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

プレゼンテーションが上手くなりたい新卒・新社会人のみなさん、即買いしてください笑。言わずもがな、プレゼンテーションに関して超おすすめの本がこちらです。(中古なら1円〜買えるみたいw)

伝える力 (PHPビジネス新書)

こちらはプレゼンテーションに限らず、人に物事を伝える方法を教えてくれる良書です。新卒に限らず、社会人各位にオススメできます。伝え方が9割の方が個人的には読みやすかった気がしますが、それでも大変な良書なので掲載。

ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則

これは経営に興味があって新卒入社前の学生時代に読みました。偉大な企業をどのようにすれば作れるのか?大変参考になりました。この本をバイブルとしている経営者も多くいるようなので、将来、大きなことを成し遂げたいという新社会人の方、是非今のうちに読んでおくと良いと思います!(ちなみに自分は2しか読んでいませんが、2が1番おすすめらしいです)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

こちらの本は3年目のはじめに、先輩社員から超おすすめされて読んだ本です。仕事でP/LやB/Sなどの財務諸表を扱うケースがあったのですが、その繋がりや本質を理解しないまま仕事をしていました。この本を読んでからは財務諸表の全体像や繋がりを掴めたので、将来経営に携わりたい方へは強くオススメします。

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

新人に任せる仕事といえば、Excelを使った集計等の業務も多いハズ!この本ではExcelの基本的な考え方などわかりやすく書かれています。関数を使えるのとそうでないのとでは、全然仕事の効率が変わるので、基本として是非知っておいて欲しい内容。

Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術

新卒向けのExcel本はこちらもオススメ。こちらは上記の本よりも具体的に操作方法や関数の書き方などを解説してくれています。ぼくは社会人2,3年目で初めてこちらは読みましたが、個人的には上記の本は概要的な考え方がメインで、こちらは具体的な操作方法だったので、こちらの方が実務上ではタメになった気がします。

これだけ! PDCA

社会人の基本であるPDCAについて分かりやすく書かれている本。新卒はマストで読んでおいたほうが良いかも。
この本に書いてあるPDCAというのは、基本的にどの業界・どの職種でも絶対に必要となる考え方なので、新入社員のうちに必ずマスターしておきましょう!

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

コンサル寄りに近いですが、かの名著「考える技術・書く技術」の入門書として新卒入社した人に課題図書として読ませる企業もあるそう。ちょっとむずかしいですが思考方法の基礎を学ぶ上で良い本なのでおすすめ。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

論理的で伝わるビジネス文書を書くために新卒が身につけるべき技術を学べるおすすめ本。理科系のみならず文系の人も是非一読をおすすめします。

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件

こちらの本は自分は新卒2,3年目の時に経営戦略立案の業務に携わったため、その時に熟読しました。学生時代から知っていた本ですが、その時は読んでも全くイメージが湧かなかったので、おそらく企画や戦略系の業務をやる予定の方で既に基本的な知識が頭に入っている向けですね。

ザ・ファシリテーター

こちらは企画やディレクターになる人におすすめしたい、ファシリテーションの本。ストーリー形式なので新卒・新社会人の人でも読みやすいのでおすすめ。

問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座

前述の「ザ・ファシリテーター」を読んだあとは、ある程度体系的にファシリテーション技術が書かれているこちらの本をおすすめします。実務をやった上で読まないと少々難しく感じるかもしれませんが、それでも良書なのでおすすめ本にあげておきました。

新卒・新社会人向け自己啓発おすすめ本

次は自己啓発本の紹介です!個人的にはあまり自己啓発本は好きではないですが、それでも苦しい時とか、モヤモヤする時に読むと元気が湧いてくるので、紹介しておきます!新卒・新社会人は将来に悩んだりすることも多いと思うので、その時に是非読んで頂ければと。ちなみに、自己啓発本は、通勤中のスキマ時間などを活用してオーディオブックで何度も聞くのがおすすめです。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

本書は大変有名な自己啓発本で、読みやすいので新卒にもおすすめです。「自分らしく生きる」ことが人生の幸せの最も重要な要因であるということを再確認できる良書です。

夢をかなえるゾウ

この本は自分はオーディオブックで聞きました。個人的には前述のユダヤ人大富豪の教えよりも、こちらのほうが刺さりました。やっぱりやりたい事を仕事にするのが幸せな人生を送るためには大変重要だと認識させられます。

媚びない人生

この本も自分は大好きな本の1冊です。「従順な羊ではなく野良猫になれ」「他者の目を気にしない」「群れから離れよ」など、集団の中に埋もれた一人ではなく、一個人として生きることの大切さを教えてくれました。新卒は右も左も分からずに迷ってしまうことも有ると思いますが、自分の軸を持って生きる覚悟を与えてくれるおすすめの1冊。

7つの習慣-成功には原則があった!

こちらも有名な自己啓発本である「7つの習慣」です。新卒・新社会人にも読みやすく、「重要度緊急度マトリクス」「win-winを考える」などは社会人の基礎として重要な考え方が書かれています。この本を読んでいるビジネスマンは多いので、打ち合わせ等でも話題に上がることもあるため知っておくとおすすめ。

生き方―人間として一番大切なこと

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」であり、掛け算のためどれかが掛けてしまうと仕事・人生の結果になってしまう。逆に能力は人並みでも考え方や熱意が凄ければ素晴らしい結果を手にすることができるという考え。新卒の時のみならず人生を通じて重要なことを教えてくれる本です。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロはまさに新卒社会人の方にうってつけの本だと思います。というのもホリエモンこと堀江氏は今でこそ成功者として著名ですが、元々は何もない状態(ゼロ)で、そこから努力することで上がってきたという内容が書かれております。入社したてでゼロの状態からでも頑張れば成功できるということを認識させてくれるおすすめ本です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

こちらは本屋に行くと平積みで見かけることが多い、アドラー心理学について書かれている本です。「全ての悩みは人間関係の悩みである」という主張をするアドラー心理学をわかりやすくストーリー形式で表現してくれいるため新卒の方でも読みやすくおすすめです。

仕事は楽しいかね?

こちらは一般的に自己啓発本で書かれている事(目標設定をする、等)を否定して、「試してみることに失敗はない」と主張する。よくある自己啓発本に書かれている内容は「挑戦した時の成功確率を上げる方法」であって成功するための十分条件ではないとのこと。むしろ、「遊び感覚でいろんなことを行ってる内に気づいたら成功している」パターンが多いのだそう。本書はストーリー形式で読みやすいため新卒・新社会人の方にもおすすめできる自己啓発本です。

新卒・新社会人向けマーケティング・新規事業おすすめ本

これ以降は職種によりけりなので、必ずしも全ての新卒・新社会人の方へおすすめできるわけではありませんが、将来的にマーケティングや新規事業に取り組みたいと考えている方の参考になると思うので、紹介します!(自分はwebマーケティングがメインだったのでweb系書籍が多くなってますが^^;)
本を読んで学習してみるとわかりますが、基本的にマーケティングの考え方はどの仕事にも通ずる部分があるため、一番上のコトラーさんの書籍はどの職種の方でも読んでおくと良いかも。

コトラーのマーケティング・コンセプト

こちらはマーケティング入門者におすすめ本です。商品企画やマーケティングの現場でよく使われる用語を解説してくれています。新社会人として基礎的な用語を勉強する目的で大変有用な書籍なので、マーケティングに興味がある方は是非一読してみてください!

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦!

こちらはweb業界でマーケターとして活躍したい新卒におすすめの入門書です。マンガ形式で分かりやすくwebマーケティングの勘所を解説してくれます。

ガッチリ成果を出す Web担当者の教科書

こちらはweb担当者としてある程度体系的にノウハウをまとめてくれている本です。文字の大きさや太さも読みやすいサイズでデザインされているため、入門書として辞書的に活用することも可能です。

新規顧客をウェブサイトで開拓する方法

BtoB業界でweb集客・成果を出すためのノウハウが書かれている本。ほとんどの書籍はBtoCがメインで、BtoBマーケティングが書かれている本は珍しいので紹介します。BtoB業界でマーケティングに携わる予定の新社会人へおすすめしたい1冊。自分の会社はBtoB業界で、web予算をほとんど持っていなかった会社なので、この本にかかれている内容を引用して社内説明したりしてました^^;

エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書

「自社製品の売り込みではなく、顧客にとっての有益な情報を提供する」というマーケティングの考えの基本をはじめ、webコンテンツを活用したマーケティングについて様々な手法を分かりやすく解説してくれています。新卒のwebマーケターへおすすめしたい1冊です。

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

こちらは新卒に限らず、ビジネス設計や新規事業企画をしている方、将来しようと思っている方におすすめの本です。ビジネスモデルキャンバスは色々なセミナーや研修でも取り扱われることの多いツールなのでご存知の方も多いと思いますが、ビジネスモデル設計を行う際に便利なので知っておくと良いかと思います。

システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」

こちらも新規事業開発やビジネス設計をしている方におすすめ1冊。イノベーションとは何か?からはじめ、システム思考×デザイン思考の技法などを紹介してくれます。ワークショップ形式で勉強を進めるのが個人的にはおすすめ。
ちなみに、デザイン思考について興味がある方は「デザイン思考の基本(https://dont-think-act.tokyo/entry/2017-12-29-003030)」も是非読んで見て下さい。

リーン・スタートアップ

こちらは将来起業、もしくは新規事業に携わりたい新卒・新社会人におすすめの1冊です。「無駄の無い起業・新規事業」をするために必要な手法が描かれております。分厚い書籍なので読み応えがありますが、世界で読まれている良書なのでおすすめです。

リーン顧客開発 ―「売れないリスク」を極小化する技術 (THE LEAN SERIES)

本書では、顧客がどんな課題・ニーズを抱えているのか?顧客はリピートしてくれるのか?などをいかにして見極めるかという事を具体的なインタビュー手法を合わせて教えてくれる。自分も新規事業に携わった際は、上記のリーンスタートアップと合わせて、こちらのインタビュー手法を活用して顧客開発を行っていった。本書も新規事業や起業を実際にやっている方や、将来的に考えている新卒の方におすすめです。

起業の科学 スタートアップサイエンス

こちらは、割と最近読んだ本なので新卒3年目のときに読んではいませんが、神的良書なので追加しました。世の中にたくさんある起業やスタートアップのための記事や書籍の内容を総括して一冊にまとめてくれています。もし起業や新規事業立ち上げを将来的にやりたいと思っている新卒・若手の方がいたら、これは必読書です。

ファンベース

こちらも新卒3年目のときに読んではいませんが、良書なので追加しました。既存のマーケティングや広告業界が陥っている課題を解決できる可能性のあるファンベースという考え方を事例とともに紹介してくれています。ちくま新書のベストセラー1位にもランクインしております(2019年1月12日時点)

■2019/1/12追記:ファンベースの書評をまとめました!
【書評・要約】ファンベース:支持され、愛され、長く売れ続けるために

※企画系に就職される方は以下記事もオススメ!

【新規事業成功への必読本!】新規事業立ち上げに関するおすすめ本まとめ – Don’t Think ACT!

売れる商品はどんな企画書から生まれたのか? – Don’t Think ACT!

「売れる企画はマイクロヒット戦略で考えなさい!」が良かった – Don’t Think ACT!

さいごに

以上、かなり多くの本を紹介しましたが気になる本は見つかりましたか?新卒・新社会人になる前の最後は遊びまくるのももちろんですが、時間のある今だからこそ読書の時間を確保して、入社前から同期に差をつけましょう!

その他、「◯◯関連のおすすめ本について知りたい!」等あれば、コメント等でご質問頂ければ、返せる範囲で返信します(即レスは保証できませんのでご了承ください^^;)ので宜しくお願いします。

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