新卒、第二新卒で転職を考える人へ。おすすめ転職サイト・転職エージェント

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新卒 転職

▼2021/8/31追記
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はじめに:これからは転職が当たり前の時代に。

この記事をご覧の読者のみなさまは転職を具体的に検討しているかと思います。

自信を持っていただきたいのは、「これからの時代は転職が当たり前の時代になる」ということです。

転職が不安なのは当たり前。

わたし自身も2度転職経験がありますが、転職前後では考え方が大きく変わりました。

この記事では特に第二新卒の方向けに転職活動について書きました。

少しでも参考になると幸いです。

転職サイト転職エージェントの違い

効率よく転職活動をするにあたりまずは転職サイト、転職エージェントの違いを理解することはとても重要です。

それぞれのサービスを使い分けることで、転職活動も有利にすすめることが出来ます。

ここではそれぞれの違いを紹介します。

転職サイトとは

転職サイトとは、自分からサイトにアクセスし、気になる求人を見つけ、応募から面接まで自分で進めていくタイプの転職サービスのことです。

就職活動のときに誰もが一度は使ったことのある、リクナビやマイナビなどのサイトと同じ仕組みです。

転職エージェントとは

一方で転職エージェントとは、プロのキャリアコンサルタントが、求職者にそれぞれ応じた求人を見つけ、紹介してくれるタイプの転職サービスのことです。

第二新卒の転職は早いほうが良い

第二新卒とは一般的に大学や専門学校などを卒業して3年以内と言われています。

そのため、年齢であれば25~26歳前後となります。

また、基本的に新卒1年目でも新卒3年目でも第二新卒扱いの転職となります。

同業、同職種への転職であれば話は別ですが、基本的に、第二新卒では、新卒にほぼ近い扱いになるので第二新卒の転職は早いほうがいいと言われています。

第二新卒は未経験の職種へ挑戦する転職するチャンス

第二新卒のいいところは転職市場において一般的な中途採用における実務経験者枠ではなく、ポテンシャル採用枠で採用してもらえる可能性があるところです。

今後の伸びしろ、ポテンシャルを期待されているため、未経験の職種でも採用される可能性があります。

その点、興味のある新しい職種にチャレンジするいいチャンスでしょう。

第二新卒の転職において気をつけるべきこと

第二新卒といえど新卒ではなく、企業ではもちろん中途採用として扱われます。

第二新卒の面接の場合、新卒と同様に学歴をある程度見られること、新卒で最初にどういった企業に入ったかを見られます。

また、学生ではなく、もちろん社会人として扱われますので、面接の際のビジネスマナーは中途採用と同じ水準のものが求められます。

新卒時の面接の際は礼儀作法、ビジネスマナーがうまくできていなくても大目に見てもらえましたが、第二新卒の面接の際はそうはいきません。

社会人として当たり前のビジネスマナーを身につけられているか、はよく見られているので気をつけましょう。

おすすめの第二新卒向け転職サイト

リクナビネクスト

就職活動の時に利用したリクナビの転職活動向け求人サイトです。

圧倒的な求人数で、地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探すことができます。

業界、業種ごとの仕事のイメージを掴むためにもまずは登録しておいて間違いないです。



公式HP:転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

おすすめの第二新卒向け転職エージェント

ここでは数ある転職エージェントの中でも私自身が実際に登録していた第二新卒転職に特化した転職エージェントを紹介します。
様々なサイトがありますが、まずがこの3つだけ抑えておけば問題ないと思います。

ウズキャリ第二新卒



まずおすすめしたいのが、「ウズキャリ第二新卒」です。

UZUZの一番の特徴は日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒なことです。

第二新卒採用に特化しており、大手のエージェントと比べ、サポートがとても充実しています。

公式HP:【ウズキャリ第二新卒】

マイナビジョブズ20’s(転職エージェント)



マイナビの転職エージェントサービスの中でも、名前の通り20代の転職紹介に特化したサービスで、特に「第二新卒」にフォーカスしたサービスに強みを持ちます。

大手企業マイナビが運営するこちらのサービスも登録しておいて間違いないでしょう。

公式HP:マイナビジョブ20’s

第二新卒エージェントNeo



最後におすすめしたいのが、第二新卒エージェントNeoです。

大手企業ネオキャリアが運営するこちらのサービスは手厚い初回面談が特徴です。

初回面談は最大2時間行っており、過去、現在、未来から一緒に求職者のキャリアプランを立ててくれます。

公式HP:第二新卒エージェントneo by ネオキャリア

キャリア支援サポートという新しいキャリア形成のかたち



マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ゲキサポ】

ここまで、第二新卒向けのおすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介してきました。

これ以外にも最近、若い方を中心にキャリア形成を考えていく中で良く話題にあがるタイプのサービスがあります。

それが「キャリア支援サービス」という選択肢。

キャリア支援サービスとは一言でいうとキャリア形成におけるライザップのようなものです。

転職サイトや転職エージェントは無料で利用することが出来ますが、ほとんどのキャリア形成支援サービスは有料となっています。

キャリアを考えるときに参考になる書籍

これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

Twitterで有名な田端さんが、主に新入社員や若手会社員のために書いた、社会人としての考え方や行動の基礎を田端さん特有の軽妙な語り口で説いた本。

社会人として生きる上で必要なことが書かれています。

仕事をする上で、相手の立場を考えること、求められていること、どうすれば結果を出せるか。

また偉い人の立場や役割など、より広い視野を得られます。

田端さんのような上司と一緒に働いてみたい。

転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

転職2.0というタイトルだがこの本がもたらす価値は転職に限らず、どちらかというとキャリア形成の指南本。

この本で教える自分の価値の高め方は、自分の価値の棚卸しを行い、自分のタグ(スキル、経験など)を確立、ネットワークを広げていくことで、自分の価値を認識してくれる人を増やすというのが基本戦略となっている。

キャリア形成を考える上でおすすめの一冊。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

転職を既に考えてる人だけでなく、そもそもお金以外に働く意義を見出せない人や働いたことがない就活生にも読んでほしい一冊。

「仕事とは」「生きるとは」から考えさせられます。

JobPicks 未来が描ける仕事図鑑

仕事理解から世の中のの流れを理解する一冊。

就職や転職を考えるとき、自分の知らない職種について調べるのはなかなか難しいですが、世の中にどんな仕事があるのかを知る入り口として、図鑑のように読んでいけるので業界や仕事を理解するのにはおすすめの入門本。

具体的なキャリア形成事例も描かれており参考になります。

苦しかったときの話をしようか

ユニバーサルスタジオジャパンを立て直したことでも有名な伝説のマーケッター森岡さんの本。

マーケティングの軸をキャリアに活かす方法がわかりやすくまとめられています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

キャリアは短距離走ではなく、長距離走です。

受験と異なり、転職にも人生にも決まった正解はありません。

自分で納得の行く答えを導き出すしかないのではないかと思います。

転職を考えたからといって、いきなり会社を辞める必要はありません。

まずは転職エージェントや転職サイトに登録して情報収集から始めることをおすすめします。

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