【書評・要約】シン・ニホン

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『シンニホン』という本を読んで、かなり感銘を受けました。もともと「日本はもう厳しいんじゃないか。海外に移住でもしようかな」と思っていたのですが、本書を読んだことで、未来への明るい兆しが見えた気がしました。

また、自身が1事業の担当者という枠に収まっている現状に対して、「どうすればもっと世の中に価値を出せるのか」「もっと大きな価値を生むレバレッジの効く仕事がしたい」と思っていたので、オールドエコノミーの大企業におけるデジタル・トランスフォーメーションの支援や、デジタルを活用した新規事業の創出支援など、そういった職業に転換しても良いのかな?と思ったほどです。

そんな本書の著者は、『イシューからはじめよ』で超有名な安宅 和人氏が執筆されました。イシューからはじめよは、このサイトでも、何度も取り上げていますね。

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『シン・ニホン』の要点整理(図解で要約)

今回は、いつもと少し違ったフォーマットで書いてみました。図解して要点を整理・要約しています。
上の図は、まずは日本は現在は一人負けの状態ですが、今後日本が立ち上げれるということの根拠を説明しています。
次に、先程のストーリーを実現する上での課題と解決のアプローチを整理しています。アプローチの具体的な施策については、ぜひ本書で確認してみてください。

さいごに

今回は、シンプルな整理で終えますが、いかがでしたか?

分厚い本ですが、読みやすいですし、何より内容が非常に面白いので、ぜひ手にとって見てください^^
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