【在宅勤務・リモートワーク】ポモドーロテクニックを活用して集中力・生産性をあげよう!

ポモドーロテクニック ビジネスハック
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ポール
ポール
こんにちは、ポールです。

在宅勤務(テレワーク)が続く中で、中々集中ができない方も多いのではないでしょうか。

「仕事の生産性を上げる方法を知りたい」
「効率的に仕事をこなす方法を知りたい」
「集中力を上げる方法を知りたい」

以上のような疑問をお持ちの方向けに記事を書きました。
この記事では、仕事の生産性、集中力が上がると話題のポモドーロテクニックについて紹介します。

私自身も在宅勤務(テレワーク)になってから、ポモドーロテクニックを知り、取り入れています。
その結果、勉強、読書、仕事とかなり集中力が上がった気がします。

ポモドーロテクニックをマスターすれば、生産性が上がること間違いなし。
ぜひ試してみてください!

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生産性が爆上がり!ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニック

「ポモドーロテクニック」という言葉をきいたことはあるでしょうか。
ポモドーロテクニックとは、簡単に言えば、短い作業と短い休憩を繰り返すテクニックです。

ポモドーロテクニックについて正しく理解することで、業務の生産性アップを目指すことができます。 生産性をアップしたいと思えば、ポモドーロテクニックに注目してみましょう。

ポモドーロテクニックでは作業の時間を25分ずつに区切り、また短い休憩を入れておこなうことで集中力の最大化を目指すことができます。

ポモドーロテクニックの方法は、1980年頃大学生のフランチェスコ・シリロによって開発されました。シリロは、もっと生産性のある時間管理をしたいと思い、10分という時間単位を集中して勉強にあてることにしました。

そのときシリロが使用したのは、トマトの形をしているキッチンタイマーだったのですが、トマトのことをイタリア語ではポモドーロと言います。何か難しい言葉のように感じた方々も多かったのかもしれませんが、言葉自体はこんな単純な意味です。

その後、シリロは何度も効率性を試行錯誤した結果、ポモドーロテクニックを完成させるに至ります。

作業と休憩を繰り返し25分の作業のあとは、5分の休憩をとります。また、4回繰り返したあとには長い休憩をとります。 

短い時間の作業を繰り返すことで生産性を維持しつつ、モチベーションも保つことができます。

ポモドーロテクニックで効果を上げる4つのポイント

ポモドーロテクニックの効果をより確実なものにするための4つのポイントがあります。

時間管理は徹底しておこなう

ポモドーロテクニックは、時間管理に厳格にならなければ意味がありません。時間はタイマーを見ながらおこなうようにしましょう。

作業が時間切れで途切れてしまうのを嫌がる方々がいますが、ポモドーロテクニックでは、それでもいったん作業は中断します。

ただし、作業能率には個人差もありますので、作業の長さを変えるという選択肢はOKです。また一度決めた時間を守ることが大事です。

タスクのリスト化をおこなう

次のポイントは、タスクのリスト化をおこなうことです。タスクが大きすぎてしまうことで集中力はやはり途切れてしまうものです。大きなタスクは分割、小さいタスクはいくつかをまとめてワンポモドーロとします。

そして、休憩タイムでは、やり遂げたタスクの確認をおこないます。

休憩タイムのルール

休憩タイムに何をするのかも最初に決めておかなければならないことです。休憩タイムでは、基本作業はしません。休憩タイムは頭の中を開放させるために使用します。

ここで、メールだったり、通話にあたってしまうケースがありますが、そのようなことはできるだけ避けるようにします。このようなことをしてしまうことで、再び作業に入るとき集中力がダウンしてしまうでしょう。

休憩タイムでは、リラックスする気持ちが大事です。深呼吸をしたりコーヒーなどを飲んでリラックスします。

しないことのリスト化

もうひとつポモドーロテクニックで大事なポイントは、しないことのリスト化です。ポモドーロテクニックでは、敢えてテレビを見る、インターネット、TwitterなどSNSは、休憩タイムも含めてしません!

また、ポモドーロテクニックでは、現在している作業と別の作業とは向きあいません。

ポモドーロテクニックを行う際の注意点

ポモドーロテクニックは、意識を集中させることが大事です。ですから周囲に携帯電話などがあればオフにし、とにかく外部とつながってしまう要因を断ち切ることが大事です。

しかし、現状ままならないことが起こる可能性もあります。電話などの割り込みがあればタスクの実行は一度中断し、新しくワンポモドーロからやり直しします。

当然やり直しもしたくないでしょう。ですから、緊急事態でない限りは後回しにする意識が大事です。

また、ポモドーロテクニックにおいて集中力をアップさせるため、マルチタスクが厳禁です。アイデアを頭の中で思いついた場合は、メモ書きなどして後回しにするといいでしょう。

マルチタスクを重点に置く人たちにとってポモドーロテクニックはあまり向いている方法ではありません。

ポモドーロテクニックを行う際に使えるアプリやツールを紹介

ポモドーロテクニックをはじめる時このようなツール、またアプリがあると便利です。

ポモドーロテクニックとはしっかり時間と向きあう管理術です。したがって時間管理をしっかりおこなうためのタイマーがあると便利です。キッチンタイマーでも問題はありませんが、タイマーの音を周囲の人たちに聞かれたくないという方々もいらっしゃることでしょう。

無音タイマーのものもありますので、そのようなアイテムを購入することでポモドーロテクニックを徹底しておこなうというモチベーションにもなることができるのではないでしょうか。

また、Focus Timerは、iPhone用の定番ポモドーロタイマーです。作業開始時間をバイブで教えてもらうことができます。

Moosti」「Pomodoro Time

なども無料で使えるサービスです。是非参考にしてみてください。

更に、現在管理しているタスクを全部書き込むシートを用意しましょう。また、その日に行うタスクのリスト、そして、一日が終了したらまたシートを作成します。それらシート上で実際に作業を効率よくおこなうことができているのか確認をします。

ポモドーロテクニックを学べるUdemyのおすすめ講座

ポモドーロテクニックについてもう少し詳しく知りたい!という方には、動画でわかりやすく、こちらの講座がおすすめです。

「見える化」したら成果が出る!フリーランサーのための時間管理術

まとめ:ポモドーロテクニックをマスターして仕事の生産性をあげよう!

いかがでしょうか。今回はポモドーロテクニックについて解説しました。

ポモドーロテクニックでは、ある時間作業をし、休憩タイムが入ります。休憩タイムが入るから楽というイメージがあるのかもしれませんが、実際に体験してみてみなさんがそうとは感じないでしょう。

ポモドーロテクニックは結構疲れる方法だと思ってください。ですからポモドーロテクニックを毎日続けるためには、できるだけ長時間を回避し、だいたい一日に8から10ポモドーロ程度こなすことができたら終了と言ったような感じで、自分なりのルールを作るといいでしょう。

ポモドーロテクニックの方法は非常にシンプルでわかりやすいです。そして、効果につなげやすいので是非、一度真剣に取り組むことをおすすめします。

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